自費診療|蕨市蕨駅・西川口駅の内科・循環器内科|わらび内科・循環器内科クリニック

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美容内科・アンチエイジング

自費診療|蕨市蕨駅・西川口駅の内科・循環器内科|わらび内科・循環器内科クリニック

アンチエイジング・美肌治療

 

当院では内科診療に従事している専門医が医学的根拠に基づいた疲労回復・エイジングケア治療を提供しています。白玉注射(グルタチオン)、高濃度ビタミンC点滴、ニンニク注射、NMN点滴を中心にご自身の体調や目的に合わせたご提案をさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

白玉点滴(グルタチオン):抗酸化作用で体の内側からリフレッシュ

グルタチオンは、私たちの体内で作られる強力な抗酸化物質で、細胞を酸化ストレスから守る働きをしています。しかし、加齢やストレス、生活習慣の乱れにより体内のグルタチオンは減少し、疲れや肌トラブル、免疫力低下の原因となることもあります。「白玉注射」の名称で知られています。

主な効果

  • ✔️抗酸化作用:細胞の老化や疲労の原因である活性酸素を除去
  • ✔️肝機能サポート:アルコールや薬剤などの解毒にも関与
  • ✔️美白・美肌効果:メラニンの生成抑制による肌トーン改善

春は花粉症や肌荒れ、ストレスによる体調不良も多く見られます。グルタチオン注射は疲れだけでなく肌や体の内側からのケアにも適した注射として人気が高まっています。

こんな方におすすめ

  • ✔️慢性的な疲れや倦怠感がある方  ✔️肌を白くしたい方  ✔️花粉症や肌トラブルに悩まされている方  
  • ✔️飲み会が多い方(2日酔いにも効果的です)  ✔️美容と健康を同時にサポートしたい方

費用

600mg 4,400円(税込) ※初回の方は3,300円(税込)
1200mg 8,000円(税込)

高濃度ビタミンC点滴:免疫力と美肌を同時にサポート

ビタミンCは免疫機能をサポートする重要な栄養素であり、強力な抗酸化作用を有しています。
疲労の回復を早めたり感染症の予防効果、またコラーゲンの合成に必須の栄養素であり肌の健康維持や紫外線により傷ついた皮膚の治癒を促進するアンチエイジング効果があります。近年ではがんや動脈硬化の予防効果へも期待されています※単独投与で治癒させるわけではありません)。

高濃度ビタミンC注射は、通常の経口摂取では得られないレベルのビタミンCを血中に直接届けることで、より高い効果が期待できる注射療法です。

主な効果

  • ✔️免疫力の向上:風邪やウイルス感染の予防
  • ✔️抗酸化作用:疲労の原因となる酸化ストレスを軽減
  • ✔️美白・美肌効果:コラーゲンの生成を促し、ハリと透明感を改善

季節の変わり目に風邪をひきやすい方肌荒れやくすみが気になる方、花粉症などアレルギー症状に悩まされている方にもおすすめです。

こんな方におすすめ

  • ✔️風邪を引きやすくなった  ✔️肌の透明感がほしい方
  • ✔️疲れやすい  ✔️美容と健康を同時にサポートしたい方

※高濃度ビタミンC注射は基本的には安全とされていますが、一部の人々において消化不良や下痢を引き起こすことがあります。また、腎臓に持病のある方や心不全の方等は投与ができません。
G6PDという酵素が欠損している方は溶血性貧血(血球が壊れてしまう)を起こすため、25g以上のビタミンC投与を希望の方には初回投与前にG6PD活性の測定(血液検査)が必要です。

費用

12.5g 7,700円(税込)
25g 12,000円(税込)
50g 22,000円(税込)
G6PD活性測定 7,700円(税込)

白玉+ビタミンC(グルタチオン600mg+ビタミンC)

白玉、ビタミンCを同時摂取します。肌のシミ・くすみが気になる方や美白肌を目指したい方へおすすめです。

費用

600mg+ビタミンC 7,700円(税込)※初回の方は4,400円(税込)

にんにく注射:エネルギー代謝を促進して即効性のある疲労回復を

にんにく注射は、その名の通り「にんにくに含まれる成分(ビタミンB1)」を主成分とする注射です。実際ににんにくを使っているわけではありませんが、注射後に鼻ににんにくのようなにおいを感じることからこの名がついています。

主な成分と効果

  • ✔️ビタミンB1(チアミン):糖質からエネルギーを作る過程で必要な栄養素。不足すると疲れやすくなります。
  • ✔️ビタミンB群やC:疲労回復、免疫力向上、神経の働きを整えるなどの効果があります。

にんにく注射は、疲れがたまっていると感じる時に即効性があり、注射後すぐに体が軽くなったような感覚があると感じる方も多いのが特徴です。

こんな方におすすめ

  • ✔️仕事で疲れがたまりがちなビジネスパーソン  ✔️寝ても疲れが取れない方  
  • ✔️ここ一番の頑張り時に体調を整えたい方

費用

2,200円(税込)

美肌混合注射

ビタミンB1・2・3・5・6・7・12+ビタミンC+グルタチオン+トラネキサム酸の混合注射です。
前述のビタミンC、グルタチオンに加えて肌の健康に重要なビタミンB群と美白効果のあるトラネキサム酸の効果があります。具体的には肌のバリア機能の強化と修復、色素沈着の軽減、保湿と皮脂分泌の調節、炎症の抑制・赤みの軽減(抗炎症作用)、色素沈着の軽減といった作用があります。

費用

13,200円(税込)

マイヤーズカクテル

マイヤーズカクテル注射は、ビタミンやミネラルを含む栄養補助療法で特にビタミンC、B群ビタミン、マグネシウム、カルシウムが高濃度で含まれておりエネルギー向上、免疫系の強化、疲労回復などの効果があるとされています。安全性は一般的に高いとされますが、急速に点滴を行うと低血圧を引き起こすことがあり30分~1時間程度かけて点滴をします。

費用

13,200円(税込)

NMN:話題のエイジングケア成分で細胞レベルの若返り

NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)は、近年「若返り成分」として注目を集めている成分で、体内でNAD⁺という物質に変換され、エネルギー産生や細胞の修復機能をサポートする役割を担っています。

もともとは体内に存在する成分ですが、年齢とともにその量は大きく減少し、疲れやすさや老化の一因とされています。

NMNを補うことで、細胞レベルでの疲労回復・アンチエイジング効果が期待されます。

また、サーチュイン遺伝子(抗老化遺伝子)活性化によるアンチエイジング効果や細胞の代謝機能をサポートしお肌の若返りや認知機能の・維持効果、心血管系の健康促進効果が期待されています。

比較的新しい治療法ですが、もとは生体内で作られる物質で安全に投与可能です。臨床試験においても重篤な副作用は認めないことがわかっていますが、時折点滴から投与の際に血管痛を生じることがあります。
内服での補充も可能です。

期待できる効果

  • ✔️疲れにくくなる、エネルギッシュに過ごせる
  • ✔️集中力・記憶力の向上
  • ✔️睡眠の質の改善
  • ✔️肌ツヤの改善
  • ✔️更年期症状の緩和

 こんな方におすすめ

  • ✔️疲れがとれにくくなった  ✔️見た目も歳をとった気がする  ✔️睡眠の質が悪い
  • ✔️根本から若返りたい  ✔️記憶力が落ちた

NMN注射は、特に30代後半以降の方に好評です。根本からの若返り効果が期待できる「攻めのアンチエイジング」とも呼ばれます。

費用

初回 100mg 15,400円(税込)
注射(100mg) 22,000円(税込)
注射(200mg) 33,000円(税込)
注射(300mg) 44,000円(税込)
内服 28,600円/月(税込)
※一部価格改定をしております。

美肌飲み薬

美肌注射薬と内服の組み合わせによりさらに効果を高めることができます。まずは内服でやってみたい、という場合も手軽に開始できます。ご相談ください。

  • トランサミン250mg3錠(毎食後1錠) 30日分:肌のメラニン産生抑制、美白効果。
  • タチオン100mg3錠(毎食後1錠) 30日分:肌のメラニン抑制、ターンオーバーを促進。飲む白玉点滴。
  • ユベラ50mg3錠(毎食後1錠) 30日分:抗酸化作用、血行改善によるターンオーバー促進、美肌効果。
  • シナール配合錠6錠(毎食後2錠) 30日分:ビタミンC、抗酸化作用と美白効果。
  • ピドキサール10mg3錠(毎食後1錠)30日分:ビタミンB6。メラニン産生の抑制、ニキビの予防、美白効果。
トランサミン250mg(30日分) 1,650円(税込)
タチオン100mg(30日分) 3,300円(税込)
ユベラ50mg(30日分) 1,650円(税込)
シナール配合錠(30日分) 3,300円(税込)
ピドキサール20mg(30日分) 1,650円(税込)

ED治療

勃起不全(ED)および前立腺肥大症(BPH)の治療に使用される薬剤で、ホスホジエステラーゼ5型(PDE5)阻害薬に分類されます。血管を拡張させることにより陰茎の血流を増加させます。
性行為約30分前に内服し、その後最大で約36時間効果を発揮します。食事の影響も受けません。
主な副作用は頭痛・胃もたれ感(消化不良)・背中の痛み・顔面の紅潮(ほてり)などが挙げられます。狭心症治療薬の硝酸薬(ニトログリセリン・ニコランジル)を内服している方は過度な血管拡張による血圧低下を起こす可能性があり原則使用できません。

タダラフィル 10mg 1,650円(税込)
タダラフィル 20mg 2,200円(税込)

AGA治療

AGAは、遺伝的要因やホルモンの影響、生活習慣によって引き起こされる進行性の男性脱毛症です。前頭部や頭頂部の髪が徐々に薄くなるのが特徴です。日本人男性の約2-3割が当てはまるとも言われています。

高濃度ミノキシジルローション(15%) 11,000円/本(税込) ※出荷調整中
ミノキシジル(1mg、内服薬) 7,700円/月(税込) ※副作用多く取扱中止
フィナステリド(1mg、内服薬) 6,600円/月(税込)

男性ホルモンの作用が減弱するため性欲減退やED等の可能性があります。また、肝機能障害を認める事があり定期的な血液検査が推奨されます。
また、治療早期に一時的に古い毛根のターンオーバーが促進され初期脱毛と呼ばれる一時的な脱毛減少を認める事があります。最低でも2、3ヶ月は治療を継続し効果判定をしましょう。

 

※自費診療診察料

・初診料:3,300円(税込)、再診料:1,100円(税込)

・薬の郵送費:2,200円(税込、薬を郵送する場合に必要です) 

上記が別途かかる場合がございます。ご不明点等あればご連絡下さい。

よろしくお願い致します。

更年期障害

更年期障害とは、加齢に伴いホルモンバランスが崩れることで心身にさまざまな不調が生じる状態です。女性では主にエストロゲン、男性ではテストステロンの減少が関与しており、体の症状(身体的症状)や心の不調(精神的症状)が現れます。

自覚症状と、血液検査によるホルモン値の測定により診断を行います。

1. 女性の更年期障害

女性の更年期は、40代半ばから50代前半に起こることが多く、卵巣機能の低下によって女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少することが原因です。

症状

  • 身体的症状

    • ホットフラッシュ(顔や上半身のほてり、発汗)
    • のぼせ、動悸
    • 頭痛、めまい
    • 関節痛、肩こり
    • 不眠、疲労感

 

  • 精神的症状

    • イライラや不安感
    • 抑うつ状態
    • 集中力の低下
    • 物忘れ

治療法

  • ホルモン補充療法(HRT):エストロゲンを補充し、更年期症状を和らげる治療法です。長期間の使用は乳がんリスクが増すため、医師と相談しながら使用します。
  • 漢方薬:加味逍遙散(かみしょうようさん)、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)などが処方されることがあります。
  • 生活習慣の改善:栄養バランスのとれた食事、適度な運動、ストレスの管理を心がけます。
  • プラセンタ注射胎盤由来のエキスを注射します。豊富な栄養素や成長因子が含まれており、細胞の活性化や免疫力の向上、抗炎症作用が期待されます。

 

プラセンタ注射の効果

  • 疲労回復:体内の細胞を活性化し、疲労やストレスを軽減
  • 美容効果:肌のターンオーバーを促進し、シワやたるみを改善
  • 肝機能改善2日酔いにも効果があります。
  • 免疫力向上
  • ホルモンバランスの調整

費用

ラエンネック1A 1,320円(税込)
                     2A 2,420円(税込) 

注意点

本剤はヒト組織・血液を原料とした製品にあたる為、使用した場合は無期限に献血ができません。(輸血を受けることは可能です)また、骨髄移植を他人にすることができなくなります。
尚、臓器移植については、移植を担当する医師の判断によっては、他人に移植できる場合もありますので担当医にご相談ください。投与前に説明の元、同意書にサインをいただきます。

2. 男性の更年期障害

男性の更年期障害は、加齢に伴うテストステロン(男性ホルモン)の減少が主な原因です。男性の場合、急激なホルモン低下ではなく、徐々にホルモン量が低下するため、症状が見逃されやすくなります。男性の更年期は40〜60代に多く発生します。

症状

  • 身体的症状

    • 倦怠感、体力の低下
    • 発汗、ほてり
    • 睡眠障害、不眠
    • 筋力低下、性欲減退
    • 体重増加

 

  • 精神的症状

    • イライラ、気分の落ち込み
    • 集中力の低下
    • 仕事への意欲の減退、活力の低下

治療法

  • テストステロン補充療法:テストステロンを補充し症状を改善します。
  • 漢方薬・サプリメント:漢方薬や亜鉛などのサプリメントを用いることがあります。
  • 心理的サポート:ストレス管理や心理療法を取り入れることで、精神的な不調に対処します。
  • 筋力トレーニング:筋力トレーニングは男性ホルモン分泌を促進することがわかっています。

テストステロン補充療法について

自覚症状(AMSスコア)と遊離テストステロン値の測定を行い、遊離テストステロン値<7.5 pg/mlもしくは、7.5〜11.8pg/mlでも症状があれば治療を検討します。日本ではエナルモンデポー®という注射が使用可能で、2-4週に1回注射をします。

症状の改善に伴い注射の間隔は調整していきます。その後、ライフスタイルの変更や運動を取り入れて行くことで注射製剤からの離脱を目指します。

多血症・肝機能障害などの副作用が無いかを開始後2週間の段階で血液検査にて確認いたします。また、心血管疾患リスクを上昇させる可能性があり、適宜必要に応じて診察・検査を行います。

※男性更年期障害へは保険適応がなく、自費診療扱いとなりますことをご了承ください。

テストステロン補充療法ができない方

前立腺癌心不全の既往のある方、また睡眠時無呼吸症候群のある方は病状を増悪する可能性があります。

また、挙児希望の方は頻回に注射をすると精巣機能の低下を引き起こすことがあります。

テストステロン補充(エナルモンデポー®)費用

エナルモンデポー250mg 6,600円(税込)