2026年6月1日より

診療報酬改定に伴う
窓口負担・診療体制のご案内

患者様へ 大切なお知らせです。どうぞご一読ください。

2026年6月1日より診療報酬が改定されます。窓口負担や一部の診療ルールに変更が生じますが、当院の診療スタイルは変わりません。以下にポイントをご説明します。

多くの方で窓口負担が軽減されます

今回の改定では、外来診療の窓口負担が軽減されるケースが多くなる見込みです。患者様お一人おひとりの状況によって変わる場合がありますが、全体として患者さんにとってよい変更となっています。詳しくはお気軽にスタッフまでお声がけください。

市の健診と通常診療は、原則として別日のご予約をお願いします

6月1日以降、特定健診・各種がん検診(市の健診)と通常の保険診療を同じ日に行うことが、制度上、原則禁止となります。

💡 健診の受診日とは別に、診察のご予約をお取りください。ご不明な点はお電話またはご来院時にお申し付けください。
日曜日診療への予約料導入を検討しています

現在の物価上昇・インフレの環境下、今回の改定は実質的な診療報酬の引き下げとなります。こうした状況の中でも、当院は週7日の診療体制を継続する方針です。

ただし、運営の持続可能性を確保するため、今後日曜日の診療に限り予約料を導入する可能性があります。導入が決定した際には、あらためて院内掲示・ウェブサイトにてお知らせいたします。

📌 現時点では日曜診療は従来どおりです。変更は事前に十分な周知期間を設けてご案内します。
診療スタイルは変わりません。

制度がどのように変わっても、患者様おひとりおひとりに真摯に向き合う診療スタイルはまったく変わりません。医療・予防・公衆衛生のすべての面で、地域の皆様の健康を守るために、これからも全力を尽くしてまいります。


ご不明な点・ご心配なことがございましたら、
いつでもお気軽にスタッフまでご相談ください。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

わらび内科・循環器内科クリニック 一同